こんにちは、いまのまです。
私は婚活中、お見合いは成立するのに、3〜4人連続で仮交際をお断りされた時期がありました。
お断りの理由として多かったのが、「どういう人かわからなかった」というもの。
もちろん、自分のことをうまく話せていなかったことも原因の一つだったと思います。
ですが、カウンセラーさんに相談した結果カジュアル写真も原因の一つなのではないかと気づきました。
そこでプロフィールのカジュアル写真を変更したところ、その後は仮交際をお断りされることがほとんどなくなりました。
今回は私がカジュアル写真を見直した理由、そして変更して感じたことを紹介します。
「写真と違う」は、見た目だけの話ではない
当時、カウンセラーさんから言われたのは、次のようなことでした。

男性は文章よりも写真を見て選びます。
そして、写真から相手のことを想像します。
もちろん、男性全員がそうだというわけではありません。
ただ、プロフィール写真は、相手が会う前に抱く印象を大きく左右するものだと思います。
写真を見て「明るくて社交的な人なのかな」「アクティブな人なのかな」と想像していたのに、実際に会ってみると想像していた雰囲気と違う。
そんなギャップがあると相手は違和感を覚えるのかもしれません。
その違和感が、結果的に「どういう人かわからなかった」という感想につながることも考えられます。
つまり、ここでいう「写真と違う」は、必ずしも顔立ちや容姿の話ではありません。
写真から想像した性格や雰囲気と、実際に会ったときの印象が違うことも、ギャップの一つなのだと思います。
カジュアル写真を変更してみた
当時の私は、プロフィールのカジュアル写真に、屋外でお酒を飲んでいる写真や、海外旅行で都会を訪れたときの写真を載せていました。
今振り返ると、そうした写真からは「ノリがいい」「社交的」「アクティブ」といった印象が強く伝わっていたのかもしれません。
私自身はそういう一面も私にはあると思っています。
ただ、お見合いの場での私は写真から想像されるほど積極的で、ノリのいいタイプには見えなかったのだと思います。
自分の一面を切り取った写真ではあっても、初対面の相手に自分の雰囲気を伝える写真としては、少し偏りがあったのかもしれません。
そこで、カジュアル写真を次のようなものに変更しました。
- 自分でパンを焼いたときの写真
- 海外旅行で自然を楽しんでいるときの写真
自分で作ったパンの写真からは、家庭的な一面や丁寧な暮らしを好む雰囲気が、
自然の中で過ごしている写真からは、穏やかさやナチュラルな雰囲気が伝わればいいなと考え
選びました。
どちらも実際にお見合いで会ったときの私の雰囲気とは大きなズレがない写真だったと思います。
| 変更前 | 変更後 | |
|---|---|---|
| 写真の内容 | 屋外でお酒、都会の海外旅行 | 手作りパン、自然の中での海外旅行 |
| 伝わりやすい印象 | 社交的、アクティブ | 穏やか、落ち着いている |
| 実際の自分との関係 | 一部の性格が強調されていた | 普段の雰囲気も伝わりやすかった |
写真を変更してから、仮交際をお断りされることがほとんどなくなった
カジュアル写真を変更してからは、仮交際をお断りされることがほとんどなくなりました。
もちろん写真を変更したことだけが理由だったとは言い切れませんが、私自身の感覚としてはお見合いの場での自己開示の仕方が大きく変わったわけではありませんでした。
それでも結果に変化があったことから、プロフィール写真が相手の抱く期待や第一印象に影響していた可能性はあると考えています。
写真で自分の魅力を伝えることは大切ですし、お見合いを組むことに関しては「写真でよく見せる」ことも必要だと思います。
ただ、魅力を伝えようとするあまり特定の一面ばかりが強調されてしまうと、実際に会ったときにギャップが生まれることもあります。
写真でよく見せることだけでなく、実際に会ったときの自分を想像してもらえることも大切なのだと感じました。
夫に聞いた「お見合い後に仮交際を断った理由」
参考までに、夫にも婚活中の経験を聞いてみました。
夫がお見合いをした後、仮交際に進まないと判断した理由として多かったのは、プロフィール写真と実際に会ったときの印象が違ったことだったそうです。
夫の場合はカジュアル写真ではなくプロフィール写真のことのようですが、、
私(カジュアル写真変更後)については、写真と実物の間に大きなギャップは感じなかったそうです。
……そう言わせているだけかもしれませんが、、
それでも、相手がプロフィール写真からどのような印象を受けるのかを考えることは、婚活において大切なのだと改めて感じました。
お見合いは成立するのに仮交際に進めないなら、写真を見直してみる
お見合いは成立するのに、なかなか仮交際に進めない。
そんなときは、会話や自己開示の仕方だけでなく、プロフィールのカジュアル写真も見直してみてはいかがでしょうか。
私が振り返って大切だと感じたのは、次の3点です。
- 写真から想像される性格と、実際の自分に大きなギャップがないか
- 写真が特定の一面ばかりを強調していないか
- 趣味や日常の写真から、自分らしい雰囲気が伝わるか
自分の魅力を伝えることはもちろん大切です。
ただし、無理に理想的な自分を演出する必要はありません。
実際の自分と大きくかけ離れず、会ったときの雰囲気も想像してもらえる写真を選ぶことが、結果的に相手とのミスマッチを減らすことにつながるのかもしれません。
お見合い後に「どういう人かわからなかった」と言われることが続いているなら、一度カジュアル写真を見直してみるのも一つの方法だと思います。


