こんにちは!
32歳のときにIBJ系列の結婚相談所で30人とお見合いをし、現在の夫と出会ったいまのまです。
IBJではお見合いは「基本的に1時間程度で終了する」というルールがありますよね。
でも実際に現場に行ってみると、「どうやって会話を切り上げたらいいかわからない…!」と悩んだことはありませんか?
私この「切り上げ方」が苦手でした。
今回は私がお見合いでお断りされた理由と夫とのお見合いで学んだ「お見合いの終わり方」についてお話します。
私の失敗談:切り上げ方に失敗して交際お断りに…
婚活生活にも慣れてきたある日のお見合い。お見合いの後に別の予定をいれていました。
お見合い自体はそれなりに会話もはずんだと思います。
1時間5分経過したところで、なかなか終わる気配がない。。
素敵な方だなと思いつつ、そろそろ出なきゃいけない。。。
焦った私はつい、 「このあと、ちょっと予定があって……」 と無理やり切り上げて終了にしてしまったんです。
後日、担当カウンセラーさん経由でお相手からいただいたお断りの理由は……
「自分への興味が感じられなかった」
時間をオーバーしてまで話したのに、最後の切り上げ方が雑になってしまったことで、「早く帰りたがっていた」「適当にあしらわれた」と受け取られてしまったんだと思います。
時間配分と去り際の大切さを身をもって知った苦い経験でした。
以降も自分からうまく切り上げることができず、結果20分オーバーしてしまうなんてざらでした。
夫に学んだ最適解:盛り上がっても1時間で退場!好印象を与える秘訣
一方で、私の夫のお見合いエピソードは対照的でした。
夫はお見合い中、どんなに会話が盛り上がって楽しい雰囲気であっても、きっちり1時間で切り上げていたそうです。
それが相手の女性(当時の私、きっと他の婚活女性も)にとってとても好印象でした。
なぜ夫はそんなにスマートに時間管理ができたのか? 秘密は「腕時計の工夫」にありました。
1. スマートウォッチのサイレントアラームを活用
夫はスマートウォッチを着用し、相手に気づかれない振動アラームをセットしていたそうです。
音も鳴らず画面も光らないため、会話を邪魔することなく時間の目安を把握できていました。
2. 時計をチラチラ見ない
時間は守りたいけれども、お相手がお見合い中に何度も腕時計やスマホを見てると、
「退屈なのかな?」「早く終わりたいのかな?」って不安になりますよね。
アラームのおかげで夫は時計を一度もチラチラ見ることなかったので、「この人失礼だな」と思うこともなかったです。
3. 切り上げ時は「予定」ではなく「感謝と楽しかった気持ち」を伝える
アラームで終了時間の目安を認識したら、話が切れたタイミングで初めて時計をみて

あっという間に1時間経ってしまいましたね!
すごく楽しかったです、ありがとうございました!
と切り上げる。
私のような時間を守りたい派じゃない方でも、これなら気持ちよく終了できると思います。
「予定があるので失礼します」なんて言っちゃうと私みたいに相手を不快にさせちゃうので気をつけてくださいね。
4. どんなに盛り上がっても「もう少し話したかった」くらいで終えるのがベスト
これも私の持論ですが、お見合いは時間オーバーして「あなたともっと話していたい」とアピールするよりはきっかり1時間で終了したほうがいいと思います。
お見合いフェーズでは複数のお見合いを休日に詰め込んでいる方も少なくないと思いますし、婚活以外での用事もきっとあるはずです。1時間で終了することが相手への優しさだと私は思います。
また、初対面で相手がどのような印象を持っているのかわからないまま話続けるよりは、お互い仮交際に進みたいと意思表示した後に再度会って会話する方がより深い話ができるのではないでしょうか。
そもそも少し話足りないなと思うくらいが、また会いたいとなりますよね。
まとめ
私が学んだ、お見合いをスマートに終えるためのポイントです。
お見合いの1時間は、単に話す時間だけでなく「去り際の気配り」も見られています。
ぜひ次のお見合いで試してみてください!


