
こんにちは!いまのまです。
私は現在の夫と結婚相談所経由で出会いました。
結婚相談所で仮交際をしたのは夫を含め13人です。
数多のプロフィールから選び選ばれお見合いをし、実際に会って「いい人そう」と思って進んだ仮交際ですが、
男性の言動に戸惑ってしまうこともありました。
今回は、私が実際に婚活中に男性から言われて「ちょっと困った」「違和感を覚えた」と感じた発言を5つ紹介します。
直接的な理由ではないものもありますが、いずれも実際に交際終了につながった出来事です。
あくまで私個人の体験ですが、仮交際中の違和感について知りたい方の参考になればと思います。
①「戸建てを建てたい。専業主婦になってほしい」
ある仮交際男性から、

戸建てを建てたい!
専業主婦になってほしい!
と言われたことがあります。
私は婚活中、結婚後はキャリアを追い求めるというよりは家庭を優先したいなと思っていました。
なので相手によっては「賛成!」と答えていたかもしれません。
ですが、この時の私には「???」しか思い浮かびませんでした。
このとき相手の年収が私の年収の半分以下だったんです。
親御さんが資産家ということでも、本人が投資の天才というわけでもなさそうです。
私の感覚では相手の年収だけで相手が想像する生活を送るのは少し無理がありました。
実際仮交際に進んでいますし、相手の年収に不満があったわけではありません。
ですが、この発言を聞いて
「どういう生活設計を考えているんだろう?」
と疑問を感じ、この人と現実的な将来設計を行うことは難しいだろうなと思いました。
結果的にこのことも理由の一つになり、交際終了しました。
②「結婚したいけど、あなたのことは好きにはならない」
ある男性から、以前交際していた女性について、

あなたと結婚したいけど、あなたのことは好きにはならない
と言われたことがある、という話を聞きました。
本人は「ありえなかったこと」として私に共感を求めていました。
内容だけでも少し複雑ですが、私が特に印象に残っているのは、そのときの男性の様子です。
怒りを抑えきれず目が血走っていました。

正直、すごく怖かったです。
この日は解散後、相手の視界から外れた瞬間走って帰りました。
そもそも仮交際中に他人に対する不平不満を口にするのはやめてほしかったです。
これも交際終了につながった理由の一つです。
③「休日はお見合いやデートばかり。趣味が婚活になっている」
別の男性からは、

休日はお見合いやデートばかりしている、、
趣味が婚活になっている、、
なのに相手が見つからない、、
という話を聞きました。
婚活がうまくいかず悩んでいる気持ちは、もちろんわかります。
そういった悩みを打ち明けるほど、居心地よく感じてくれているのかな?とも思いました。
でも、その話を聞いているうちに、
「私はあなたのカウンセラーじゃないんだけどな……」
と面倒に感じてしまいました。
仕事や人間関係のお悩み相談はお互いの仲を深めるかもしれません。
ですが、仮交際相手に婚活の悩みを相談をされると、
「私のことを結婚相手の候補としては見ていないんだろうな」
とも受け取れ、交際を継続するモチベーションがなくなってしまいました。
結果、この方とも交際を終了しました。
④「割り勘だから許せるけど、奢りだったらキレてた」
仮交際中の方と2回目のデートで日本酒を飲んでいたときのことです。
1回目のデートから割り勘だったこともあり、私はそこまで一品一品の値段を意識していませんでした。
以前飲んで美味しかった覚えのある日本酒を頼んだのですが、他のお酒と比べると少しお高めのお酒でした。
すると、相手から
「なんでそれ頼んだの?」
と詰められました。
その帰り道には
「割り勘だから許せるけど、奢りだったらキレてた」
と言われました。
確かに、私にもお金に対して少しルーズなところがあるかもしれません。
ただ、私からするとその日は相手の方がたくさん食べていたので、少し高めの日本酒を頼んだことで結果的にはちょうど金額がとんとんになるくらいだと思っていました。
実際割り勘だったので
「奢ってもらっているわけではないのに、わざわざそこまで言わなくてもいいのでは……」
と正直モヤモヤしました。
もちろん、相手からすれば「自分が支払う可能性もあるものだから、値段を気にしてほしかった」ということなのかもしれません。
この出来事をきっかけに、お金に対する考え方が自分とは少し違うかもしれないと感じるようになりました。
おそらく相手も私に対して同様の印象をもったと思います。
お金に対する価値観は、結婚生活にも関わる大切な部分です。
だからこそ、デート中の何気ないお金に関する言動から「この人とは金銭感覚が合うのかな?」と考えることも大切だと思います。
この男性とも交際終了になりました。
⑤「このあと走るから一杯だけにする」
仮交際中の方と仕事帰りに2人で飲んでいたときのこと。
相手から、
「このあと走るから一杯だけにする」
と言われました。
そのときの私は、
「私と飲むことより走ることを優先するんだ、、」
と少し落胆しました。

もちろん運動することはむしろいいことですが、
「この時間から走るって、普段どんな生活リズムなんだろう?」
という疑問も感じました。
この方とはその後も交際を続けたのですが、
その後も「今後は4時に起きることにした」などの発言あり、
私は少しずつ
「結婚したとしても、私と生活リズムを合わせるつもりはあまりないのかな」
と感じるようになりました。
結果的にその方とも交際終了になりました。
今振り返ると、最初に違和感を感じたときにもう少しその違和感を大切にしてもよかったのかなと思います。
まとめ
今回紹介した5つは、私が婚活中に実際に言われて印象に残っている言葉です。
ただ、相手が「絶対に間違っている」という話ではありません。
専業主婦になってほしいという希望も、婚活の悩みを話すことも、お金に対する考え方も、それ自体は人それぞれです。
私の場合は、そうした発言を通して、
「この人とは価値観やコミュニケーションの取り方が合わないかもしれない」
と感じました。
仮交際では、プロフィールだけではわからない部分が少しずつ見えてきます。
「このくらいなら気にしなくてもいいかな」と違和感を流すこともできますが、結婚する相手を探しているからこそ、一緒にいて自然でいられるか、自分が無理をしていないかを考えることも大切だと思います。
私自身も婚活中は、「せっかく仮交際になったのだから」と思って、違和感があっても交際を続けようとしたことがありました。
でも、仮交際の目的は、ただ交際を続けることではなく、結婚相手として自分に合う人なのかを知っていくこと。
今振り返ると、違和感を覚えたときに「なぜそう感じたのか」を自分なりに考えることも、婚活では大切だったと思います。



