こんにちは!
夫婦2人暮らし、共働き妻のいまのまです。

30代の共働き夫婦って、毎月いくらくらい使っているんだろう?
他の家庭は、食費や光熱費にいくらかかっている?
共働き夫婦って、どうやって家計管理しているの?
そんなふうに、他の家庭のリアルな家計事情が気になったことはありませんか?
身近な人にはなかなか聞きにくい「お金」の話。
そこで今回は、30代・夫婦2人暮らし・共働きのわが家の2026年9月のリアルな家計簿を公開します。
食費、光熱費、日用品、娯楽費など、1か月に実際いくら使ったのかを項目別にまとめました。
「30代共働き夫婦って、こんな感じなんだ!」
「うちと比べてみよう」
そんな感じで、楽しみながら見てもらえたらうれしいです。
我が家の基本情報
まずは、我が家の基本情報をご紹介します。
- 30代前半・夫婦2人暮らし
- 子なし
- 共働き
- 関東在住(東京都外)
- 中古マンションをペアローンで購入
- 住宅ローンは変動金利
- 世帯手取り月収:約130万円
- 毎月の貯蓄・運用目標:13万円
現在は、毎月13万円を夫婦共有の貯蓄・運用に回すことを目標に家計管理をしています。
「30代・子なし・共働き・持ち家」という我が家の条件を前提に、ここから2026年9月の家計簿を公開していきます。
我が家の家計管理方法
我が家では、夫婦それぞれの収入を完全に一緒にするのではなく、「夫婦で使うお金」と「個人で使うお金」を分けて管理しています。
基本的なルールは以下の5つです。
- 家計費=夫婦2人で使うお金
住宅ローンなど、夫婦の生活に必要な支出も家計費として扱います。 - 夫婦それぞれが毎月28〜30万円を家計に入れる
- 家計費以外の収入は各自で管理
個人の貯金・運用、ふるさと納税、お小遣いなどに使います。 - 用途別に口座を分けて管理する
- 生活費6か月分・300万円を生活防衛資金として確保する
我が家では、夫婦のお金をすべて一つにまとめるのではなく、「共有するお金」と「個人で管理するお金」を分けることで、お互いに自由に使えるお金も確保しています。

4つの口座で家計を管理
家計費は、以下の4種類の口座を使って管理しています。
① 生活費用口座
毎月月初に約13〜15万円を入金します。
日々の食費や日用品など、毎月の生活費は基本的にこの口座から支払います。
月末に余ったお金は、共有の短期貯蓄用口座へ移します。
② 短期貯蓄用口座
毎月月初に約3万円を入金します。
結婚祝いなどの臨時収入もこちらに入れています。
また、月末に生活費用口座に残ったお金も、この口座へ移します。
旅行や家具の購入など、毎月の生活費とは別に発生する大きな支出は、ここから支払います。
③ 貯蓄・運用用口座
毎月月初に130,900円を入金し、長期的な資産形成のために運用しています。
我が家では、毎月13万円を貯蓄・運用に回すことを目標としているため、こちらは基本的に「将来のためのお金」として管理しています。
④ 住宅管理用口座
住宅ローンの返済に必要なお金を入金する口座です。
夫婦2人合わせて、毎月269,900円を住宅ローン関連費用として入れています。
内訳は、
- 妻:住宅ローン返済額
- 夫:住宅ローン返済額+管理費+修繕積立金
となっています。
生活防衛資金は300万円
上記とは別に、我が家では生活費6か月分にあたる300万円を「生活防衛資金」として預金しています。
病気や失業など、万が一まとまったお金が必要になったときのために、すぐに使える現金として確保しています。
「貯めるお金」「使うお金」「運用するお金」をできるだけ分けることで、現在の生活と将来の資産形成を両立できるようにしています。
2026年9月の家計簿
それでは、2026年9月の我が家の家計簿を公開します!
今月の家計への入金額は580,200円でした。
支出の内訳は以下のとおりです。
| カテゴリー | 金額(円) | 割合(%) | 前月比(%) |
| 住宅管理 | 269,900 | 47.0 | 100 |
| 食費 | 28,400 | 4.9 | 66.8 |
| 外食 | 76,700 | 13.3 | 137.7 |
| 日用品 | 16,100 | 2.8 | 67.9 |
| クリーニング | 7,300 | 1.2 | 235.5 |
| 雑費 | 0 | 0 | ー |
| アクティビティ | 0 | 0 | ー |
| 交通費 | 900 | 0.1 | 100 |
| 公共料金 | 20,000 | 3.5 | 112.4 |
| 家具・家電 | 16,300 | 2.8 | ー |
| 医療費 | 8,300 | 1.4 | ー |
| 貯蓄・運用 | 130,900 | 22.8 | 100 |
| 支出合計 | 574,800 | ||
| 収支 | 5,400 |
※前月比は前月の支出がが0円の項目は「ー」としています。
※公共料金は6月分の電気代です。

今月は580,200円の入金に対して、支出合計は574,800円となりました。
その結果、9月の収支は+5,400円です。
また、支出のうち130,900円を貯蓄・運用に回しました。
月末の残高はそれぞれ以下の通りです。
| 口座の種類 | 8月月末残高(円) | 9月末残高(円) |
| 短期貯蓄用口座 | 437,000 | 441,500 |
| 貯蓄・運用用口座 | 391,500 | 496,400 |
2026年9月の家計簿を振り返って
外食費が過去最高?今月は11回も外食しました
今月は外食費がかなり膨らみました。
なんと、9月は11回も外食しています。
我が家は基本的に、休日になると自炊する気がなくなってしまいます。
そのため、シルバーウィークなどの連休があると、どうしても外食の回数が増えてしまいます。
「休日も自炊すれば節約になる」とは分かっているんですけどね……。
今月の外食費は76,700円。
前月比では137.7%となりました。
家計簿を見返してみると、「ちょっと外食しすぎたかな?」と反省です。
来月は、休日のうち何日かだけでも自炊できるようにしたいと思います。
食費は前月比66.8%に
一方で、食費は28,400円と前月比66.8%でした。
これはかなり少なくなっています。
大きな理由は、ふるさと納税で頼んだお肉やお魚が届いたこと。
普段の食事で使える返礼品が届くと、スーパーなどで購入する食材が減るので、食費の節約につながります。
ふるさと納税には、本当に助けられています。
外食費は増えてしまいましたが、食費についてはかなり抑えることができました。
電気代が2万円!浴室乾燥が原因?
今月、もう一つ気になったのが電気代です。
今回計上したのは6月分のものですが、20,000円は高すぎです。
浴室乾燥の使用が原因の一つではないかと考え、今月から除湿機を使って洗濯物を乾かすことにしました。
果たして、除湿機の導入で電気代はどう変わるのか。
来月以降の家計簿で、その変化もチェックしていきたいと思います。
まとめ
2026年9月の家計簿まとめ
2026年9月の我が家の家計簿は、入金580,200円に対して支出574,800円、収支は+5,400円となりました。
「外食費」「電気代」と気になるポイントがあった一方で、貯蓄・運用の目標は達成できました。
来月は外食費を少し抑えつつ、電気代にも注目して家計管理をしていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また10月の家計簿も公開する予定なので、ぜひ比較してみてください。

