【ふるさと納税】2人暮らし夫婦がリピート!おすすめ返礼品4選2026

こんにちは!ふるさと納税歴8年のいまのまです。

ふるさと納税って、返礼品がたくさんあって選ぶのが大変ですよね。

「お得なのは分かっているけれど、毎年たくさんの商品を比較するのが面倒……」

そんな方に向けて、今回は我が家が実際に何度もリピートしているふるさと納税の返礼品を4つご紹介します。

共働きで平日はあまり料理や買い物に時間をかけられない我が家にとって、どれも日々の生活をちょっと楽にしてくれているものです。

「何を頼もうかな」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

※返礼品の名称・内容・寄附金額は、申し込み時点の情報をご確認ください。

①静岡県焼津市|漬け魚セット


まずは静岡県焼津市の漬け魚セットです。

味付け済みの魚が個包装で10パック入っています。

内容は、

  • メカジキ味噌漬
  • 紅鮭粕漬
  • サワラ西京漬
  • 銀ダラ粕漬
  • カラスカレイ味噌漬

がそれぞれ2個ずつ。

冷凍保存での賞味期限は180日です。

……とはいえ、我が家では毎回1か月ほどで食べ切っています。

この返礼品の一番気に入っているところは、なんといっても「焼くだけ」で一品完成すること。

前日に冷蔵庫へ移しておけば、仕事から帰ってきてから下処理をする必要もありません。

そのまま焼くだけで、美味しい魚が食べられます。

少し味は濃いめですが、その分ご飯が進みます。夫は毎回、必ずと言っていいほどご飯をおかわりしています。

夕食のおかずはもちろん、お弁当のおかずにも使いやすいので、忙しい家庭におすすめしたい返礼品です。

④ 宮崎県都城市|おさつポーク2.5kgセット


続いては、宮崎県都城市の豚肉セットです。

豚肉3種類が冷凍・真空パックになっているセットで、我が家では普段の料理にかなり活躍しています。

バラスライス250g×2個、ローススライス/肩ローススライス250g×2個、モモスライス250g×6個のセットです。

豚肉って炒め物、豚汁、生姜焼き、鍋など、普段の料理にとにかく使いやすいですよね。

そのため、こういう「日常的に使う食材」を返礼品でいただけるのは、節約という意味でもかなり助かっています。

前日に冷蔵庫へ移しておけば、あとはスーパーで買ってきた豚肉と同じように使えます。

250gというのが二人暮らし、かつ夕食の余りものが翌日の妻の弁当になる我が家にとってちょうどいい量です。宮城県都城市では100g包装のものも出しているので、250gは多いという家庭にはそちらをおすすめします。

特別な日に食べる高級品ではなく、普段の食費を助けてくれる返礼品。

我が家では、こういう返礼品が一番リピートしやすいと感じています。

③山梨県北杜市|サントリー天然水の定期便


私は今まで天然水の定期便を6回リピートしています。もともとは別の自治体の定期便を依頼していたのですが、ふるさと納税改悪の影響かサービス終了になっていました。

代わりに今後はこちらを頼もうと思っています。

「水分補給は水道水で十分だし、わざわざ水を買うのはちょっと贅沢では?」と思う方もいるかもしれません。

私も以前はそう思っていました。

ただ、災害時のことを考えると、ある程度のペットボトルの水を自宅に備えておくのは必要だと思っています。

そこで便利なのが、この天然水の定期便。

普段から飲みながら備蓄できるので、防災用のローリングストックにもぴったりです。

何より、水って意外と重いんですよね。

スーパーで買って帰るのは大変なので、自宅まで届けてもらえるのも助かっています。

……とはいえ、私は「防災のため」というより美味しい水を楽して飲みたいという気持ちのほうが大きいです(笑)。

常温保存なので置き配や宅配ボックスで受け取れるのもメリットだと思います。

普段からペットボトルの水を購入している方や、買い物の手間を減らしたい共働き家庭、忙しくて冷凍物を受け取れない方におすすめの返礼品です。

④秋田県秋田市|スコッティフラワーパック3倍長持ちトイレットペーパー


最後はトイレットペーパーです。

返礼品として選んだのは、スコッティ フラワーパック 3倍長持ち〈香り付〉4ロール(ダブル)×12パックです。

トイレットペーパーってなくなったら絶対に必要なのに買うのが地味に面倒なものの代表だと思っています。

家の目の前にドラッグストアがある、もしくは車通勤をしている方ならそれほど気にならないかもしれません。

でも仕事帰りに仕事の荷物を持って、夕食の買い物をしてさらにトイレットペーパーを持って帰るのって結構大変ですよね。

かといってAmazonや楽天などで購入するとスーパーやドラッグストアで買うより割高に感じて私はなかなか自分ではネット注文できませんでした。

そこでふるさと納税です。

この返礼品なら普段から必ず使うトイレットペーパーをまとめて自宅まで届けてもらえます。

ふるさと納税は実質的な自己負担額が原則2,000円なので、どうせ購入する生活必需品を返礼品に選ぶのはかなり合理的だと思っています。

しかも3倍長持ちタイプなので通常のトイレットペーパーより交換の頻度が少ないのも嬉しいポイントです。

こちらは今年初めて申し込んだ返礼品ですが、今後のリピートは確定です。

ただし定期便ではなく、12パックが一度に届くのである程度収納にスペースが必要です。

我が家では届く前に収納場所を確保しておきました。

値段は異なりますが、同商品を少量から提供している自治体もあるのでスペースに合わせて検討してみてください。

トイレットペーパーの他にも、

  • ティッシュペーパー
  • キッチンペーパー
  • 洗剤

など絶対に使うけれど買って帰るのが面倒なものはふるさと納税の返礼品としておすすめです。

個人的にはこういう生活の中の小さな面倒を減らしてくれる返礼品こそ、共働き家庭との相性がいいと思っています。

まとめ|我が家がふるさと納税で選ぶもの

今回は、我が家が実際にリピートしているふるさと納税返礼品を4つご紹介しました。

改めてまとめると、

  • 漬け魚 → 帰宅後に焼くだけで夕食の一品が完成
  • 豚肉 → 普段の料理に使えて、食費の節約にもつながる
  • 水 → 重いものを買わずにすみ、防災用のローリングストックにもなる
  • トイレットペーパー → かさばる日用品を買って帰る手間がなくなる

という感じです。

ふるさと納税というと、「普段は買わない高級なお肉や海産物を選ぶ」というイメージもありますよね。

もちろん普段なかなか買わないものを選ぶのもふるさと納税の楽しみのひとつ。

でも、我が家では最近「どうせ買うもの」「必ず使うもの」「買うのがちょっと面倒なもの」を選ぶことが増えました。

特に共働きだと仕事から帰ってからの買い物や料理など、毎日の小さな家事が積み重なります。

だからこそふるさと納税を使って

  • 買い物に行く回数を減らす
  • 重いものを運ばない
  • 夕食の準備を少し楽にする
  • 日用品をストックしておく

といった日々の小さな負担を減らせるのは大きなメリットだと感じています。

そして一度気に入ったものを見つけたら、毎年同じものをリピートしています。

これなら毎年たくさんの返礼品を比較して「今年は何にしよう……」と悩む時間も減らせます。

忙しい共働き家庭こそふるさと納税を「ちょっと贅沢するため」だけではなく、「普段の生活を楽にするため」に使ってみるのもおすすめです。

ふるさと納税で何を選ぶか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。