こんにちは! いまのまのハリー・ポッター原書読破への挑戦、第1巻第2章『The Vanishing Glass』の読書記録です。
まずは第2章のリアルな数値を公開します!
第2章の読書データ
- ページ数:14ページ
- 読了時間:45分
- 辞書で調べた単語・表現:62個
- Kindleの英和辞書だけでは理解できなかった単語・熟語:3個
調べた単語数やわからなかった文は、第1章(141個)と比べ大幅に減りました!
まだ第2章なので成長というよりはシーンによる変化だと思いますが、気持ちよく読めました。
Kindle辞書だけでは分からず「英英辞書」で調べた単語・熟語
Kindleの英和辞書でしっくりこなかった表現は、まず英英辞書(Longman Dictionary / Cambridge Dictionary)で調べています。
Atta boy
- Atta boy:よくやった!(used to tell a male person or dog that he has done something well, or to encourage him)
英英辞書でも意味が分からなかった表現
beetroot
英英辞典で調べると
- Beetroot:a plant with a round dark red root that you cook and eat as a vegetable.
kindleの英和辞典では「ビート」とありましたがピンときませんでした。画像検索してみて私の知っている「ビーツ」のことだと気づきました。
mid-jump
英英辞書にも mid-jump 自体の記載は見つけられませんでした。 最初は mid- は middle のことだと思っていたので、

middle jump? 中くらいのジャンプ?
と勘違いしていました。
英英辞書でmid-を調べるとやはりmiddleと記載されていましたが、一緒に表示されたmid の項目をみると「among or in the middle of」 と表記されていました。
「in the middle of the jump(ジャンプの真っ最中に)」と読むとしっくりきました。
【文法・構文】単語はわかっても理解できなかった文
過去の強い確信を表す I could have sworn
Harry could have sworn a low, hissing voice said 〜
swearの意味や時制がわからなくてこんがらがってしまいました。
調べてみると、I could have sworn (that) ... で「確かに〜だったはずなのに」「〜したと思っていたのに」という意味の定型表現でした。
仮定法過去完了 という文法が使われている決まり文句なので基本自制が「今」でも「過去の話」でもI could have sworn (that) ...のカタチは変わらないようです。
『Oxford Advanced Learner’s Dictionary』では、I could have sworn を I am sure と言い換えた例文が掲載されています。実際の会話では、自分が確信していたことと現実が食い違っている場面でよく使われるようです。
第2章を読み終えての感想
第1章に比べて調べた単語数は大幅に減ったものの、口語特有の言い回しや直訳ではピンとこない表現(mid-の接頭辞のニュアンスなど)がありました。
次は第3章に挑戦します!



