ホットクックは内鍋2個使いで本領発揮!実働時間が半分に【肉じゃが定食を時系列で紹介】

こんにちは!料理が苦手ないまのまです。

結婚してから平日はほぼ毎日料理をするようになった私ですが、残念ながらマルチタスクができません。

炊飯、汁物、主菜、副菜を同時に作ろうとすると、なんだかんだ実働1時間以上かかってしまいます。

そんな私が、あるものを追加したことで、料理の実働時間を半分程度に減らすことができました。

そのあるものとは、ずばり『ホットクックの内鍋』です。

もともと我が家では、ホットクックはほぼ汁物専用になっていました。

でも内鍋をもう1個用意したことで、汁物を作っている間に別の内鍋で主菜を準備できるように。

ホットクックに主菜も作ってもらえるようになり、お鍋の中を気にしながら何かをする必要がなくなりかなり楽になりました。

今回はその一例として、我が家の肉じゃが定食を作る流れを時系列でご紹介します。

\こちらが完成品/

19:00 炊飯

まずはお米を炊きます。

ずぼらな私は、もちろん無洗米を使用。

炊飯器にセットして、炊飯ボタンを押します。

19:05 味噌汁の準備

ここからホットクックの出番です。

内鍋①に味噌汁の準備をします。

味噌汁の準備についてはこちらの記事をご覧ください。

19:12 サラダの準備

味噌汁をホットクックに任せている間に、サラダを準備します。

① サニーレタスを洗って、食べやすい大きさにちぎる
② サラダスピナーで水気を切る
③ 冷蔵庫に入れておく

副菜はこれだけ。

我が家のサラダは、基本的にサニーレタスだけです。

19:16 肉じゃがの準備

次に、主菜の肉じゃがを準備します。

今回はちまきさんの「濃いめの肉じゃが」のレシピを参考に、材料・分量・調理方法は我が家向けに調整しています。調味料は、鍋で作るレシピの8割程度の量で作ることが多いです。

材料

  • 豚バラ肉 170g
  • じゃがいも 2個
  • にんじん 1/2本
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 醤油 50ml
  • みりん 50ml
  • 酒 40ml
  • オリゴ糖 大さじ1/2

作り方

① 野菜を食べやすい大きさに切る。

※にんじんは、鍋で作るときよりも少し小さめに切っています。

② 内鍋②に、にんじん→玉ねぎ→豚バラ肉→じゃがいもの順に入れる。

③ 調味料を加える。

これで肉じゃがの準備も完了です。

19:34 内鍋を交換

肉じゃがの準備をしている間に、ホットクックの味噌汁が完成しています。

ここで、内鍋①と内鍋②を交換。

肉じゃがの入った内鍋②をホットクックにセットし、

「肉じゃが(メニュー番号001)」→スタート

これで肉じゃがもホットクックにおまかせです。

画面には「あと35分」と表示されました。

ここからは、私はお風呂に入っちゃいます。

20:00頃 炊飯完了

炊飯器のご飯も完成。混ぜて蒸します。

20:10頃 肉じゃが完成・盛り付け

肉じゃがが完成したら、あとは盛り付けです。

ただ、味噌汁は少し冷めてしまっているので、再び内鍋①と内鍋②を交換。

味噌汁を入れた内鍋をホットクックにセットして、

「あたため直し」→スタート

※一人分など少量の場合は、電子レンジで温め直すこともあります。

その間に、

  • ご飯を盛り付ける
  • 肉じゃがを盛り付ける
  • サニーレタスサラダを盛り付ける

と進めます。

この頃には、味噌汁もちょうどいい温度になっているので、「あたため直し」を中止。

味噌汁を盛り付け、サラダにドレッシングをかければ……

肉じゃが定食の完成です!

洗い物はほぼおまかせ

ちなみに、食後の洗い物は食洗機と夫におまかせしています。

これで我が家の肉じゃが定食作りは終了です。

まとめ

以前は、炊飯・汁物・主菜・副菜を作るだけで、料理の実働時間が1時間以上かかっていました。

でも、ホットクックの内鍋を2個使うようになってからは、

「味噌汁を作っている間に、次の料理の準備をする」

という流れが作りやすくなりました。

ホットクックが1台でも、内鍋が2個あれば、汁物と主菜を続けてホットクックに任せられるのが大きなポイントです。

特に私のようにマルチタスクが苦手な人にとっては、

「今どうしたらいいんだっけ」と考える時間や、料理を待っている時間が減るので、かなりストレスが軽減されました。

ホットクックを持っているけれど、内鍋は1個しかないという方。

私はもっと早く2個目を買えばよかったと思っています。

ホットクックは内鍋2個使いにしてこそ本領を発揮するのでは?と思う今日この頃です。

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